学校日記

(3年生)京都市青少年科学センターで爆発する、子どもたちの「なぜ?」とワクワク〜

公開日
2026/11/04
更新日
2026/11/04

学校の様子

班ごとの自由行動がスタートした京都市青少年科学センターの館内は、3年生の子どもたちの熱気と発見の歓声に包まれています!

荷物置き場の集合場所で待機していると、体験を終えた子どもたちが次々と興奮気味に駆け寄ってきて、採れたての「大発見」を報告してくれました。

「校長先生! 太陽の場所に行くと、重力で水筒が全然持ち上がらないんだよ!」

「本物みたいな巨大な恐竜が展示されていた!」

「京都の夏の暑さは砂漠よりも暑く感じた!」

「地震の体験コーナーで、震度5の揺れを体感したけれど本当にすごかった!」

中には「楽しすぎる! おうちの人と一緒にまた絶対来たいな!」と目を輝かせる子も。

「知らないこと」に出会い、その仕組みや理由を解き明かした瞬間の子どもたちの表情は、命の躍動そのものです。今日持ち帰った数々の「なぜ?(ナゾ)」が、これからの理科や社会の学習で紐解かれ、自分自身の言葉で説明できるようになったとき、どれほど逞しい探究者へと成長していることでしょう。大人として、その未来を想像するだけでワクワクが止まりません。

集合時間が近づいても、誰ひとりとして戻ってこないほど夢中になって探究を続ける3年生。この「最高に楽しい体験」を学校での「深い学び」へとどう繋ぎ、発展させていくか――子どもたちからもらった新しい探究のヒントを胸に、充実した校外学習の時間が続いています。