5月14日(木) 2年生活科
- 公開日
- 2026/05/14
- 更新日
- 2026/05/14
2年生
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2年生は生活科で野菜の観察に取り組んでいます。昨日、その一環として、旬の食べ物「えんどうまめ」の観察を行いました。生活科の学習では、身近な自然に親しみ、季節の変化や食べ物への関心を高めることが大切にされています。また、今回の活動は食育の視点からも、食べ物への興味や感謝の気持ちを育てる学びにつながっています。
観察のポイントは、「目」「手」「鼻」「耳」「舌」 の五感です。特に今日は、さやむきをするときに「ぽっ」というかわいい音が聞こえ、子どもたちは大喜び。「こうするともっと音がするよ」と友だち同士で教え合う姿も見られました。静かに耳をすませて、みんなで一斉にさやをむくと、教室にたくさんの「ぽっ」という音が響きました。
子どもたちがむいたえんどう豆は、今日の給食「えんどうまめおこわ」として登場します。自分たちが関わった食材が給食に出ることで、食べる楽しみや食材への関心がさらに高まります。
えんどうまめは、食べる時期や食べ方によって種類が分かれます。
さやえんどう…豆が小さいうちに、さやごと食べる
えんどう豆…若い豆を食べる
スナップえんどう…豆が大きくなり、太いさやごと食べられる
旬の食材に触れ、五感を使って学ぶことで、子どもたちの「気づく力」「感じる力」が育っていきます。育てている野菜の観察の様子は、また後日ご紹介します。