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学校日記

9月14日(月) 6年ブラッシング指導

公開日
2026/09/14
更新日
2026/09/14

6年生

先週、6年生もブラッシング指導を行いました。6年生では、歯みがきの仕方だけでなく、生活習慣病と健康との関わりについても話がありました。先日の二測定でも保健の先生から話がありましたが、自分の体や健康について関心をもつことは、とても大切です。


学習では、唾液の働きの話もありました。唾液には、口の中をきれいにする「自浄作用」や細菌の増殖を抑える「抗菌作用」、歯を守る「保護作用」があります。子どもたちは、普段あまり意識していない唾液の働きを学ぶことができました。


また、「80歳になっても20本以上の歯を保とう」という「8020運動」についても学びました。そのためには、今から歯や歯ぐきの健康を大切にすることが欠かせません。鏡を使って、自分の歯ぐきの色や形、引き締まり具合、出血の有無なども観察しました。普段何気なく見ている歯ですが、「健康な歯ぐきかな」と意識して見るよい機会となりました。


最後は、歯ブラシを一本一本の歯に当てながら丁寧にブラッシングを行いました。歯の表だけでなく裏側や奥歯にも気を付け、歯並びに合わせて磨くことを学びました。


特に、一日の終わりである寝る前の歯みがきはとても大切です。今回学んだことを生かし、自分の歯を大切にしながら健康な生活につなげてほしいと思います。