9月28日(月) 5年理科
- 公開日
- 2026/09/28
- 更新日
- 2026/09/28
5年生
理科では、「花から実へ」の学習を進めています。子どもたちは、花のつくりについて学びました。花は、めしべ・おしべ・花びら・がくなどからできています。
この日は、顕微鏡を使って花粉を観察しました。目や虫眼鏡では見えにくい小さなものも、顕微鏡を使うと大きくはっきり見ることができます。
「校長先生、見て見て!」 「こんな形をしている!」
と、子どもたちは大興奮。花粉の不思議な形に驚きながら観察していました。観察したのは、マツヨイグサやカボチャ、アブラナ、トウモロコシ、ユリ、コスモス、ヘチマ、アサガオなどです。同じ花粉でも形や大きさが違うことに気付き、友達と発見を伝え合う姿が見られました。
学習では、おしべの花粉がめしべの先につくことを「受粉」ということも学びました。受粉すると実や種ができ、植物は次の世代へ命をつないでいきます。
教科書で学んだことを実際に観察することで、子どもたちは植物の不思議さや生命のつながりについて理解を深めていました。私も子どもたちと一緒にワクワクしながら観察しました。「見る」と「知る」は大違いです。顕微鏡をのぞいた子どもたちの目は、発見の喜びで輝いていました。