学校正門

学校日記

9月30日(水) 4年理科

公開日
2026/09/30
更新日
2026/09/30

4年生

4年生の理科では、「とじこめた空気を押したときの変化を調べよう」というめあてで学習していました。先日は、体育館でも別の実験をしていました。 


注射器の中に空気を入れ、先にキャップをして空気を閉じ込めます。その後、ピストンをゆっくり押したり、手を離したりして様子を観察しました。


子どもたちは、

「押すとだんだんかたくなる!」 「手を離したらもとに戻ったよ。」

など、実験を通して気付いたことを交流していました。


結果から、閉じ込めた空気は押すと小さくなり、手を離すともとの大きさに戻ろうとすることが分かります。また、押したときの手ごたえにも注目しながら、空気の性質について理解を深めていました。