10月16日(金) 6年算数
- 公開日
- 2026/10/16
- 更新日
- 2026/10/16
6年生
6年生の算数では、円の面積を求める学習を行っていました。
子どもたちは、円をいくつかに分けて並べ替える活動を通して、円の面積の公式「半径×半径×3.14」がどのようにできるのかを考えました。「どうしてこの公式になるのだろう」と、図を見ながら考えていました。
実は、この学習を初めて担当したとき、私自身が大きな驚きを感じたことを覚えています。円を細かく分けて並べ替える考え方は、高校や大学で学ぶ「微分・積分」につながる考え方の基礎になっているからです。
小学校で学ぶ内容が、その先の学びへとつながっていることに感激したことを今でもよく覚えています。
子どもたちには、公式を覚えるだけでなく、「なぜそうなるのか」を考える楽しさを味わいながら学習を進めてほしいと思います。小学校での学びが、未来の学びへとつながる大切な一歩になっています。