悔しさは「本気」の証? 〜白熱のしっぽ取りゲーム〜
- 公開日
- 2026/01/16
- 更新日
- 2026/01/16
2年生
今日の体育は、みんな大好き「しっぽ取りゲーム」を行いました。 腰につけたしっぽ(タスキ)を守りながら、相手のしっぽを狙う。シンプルなルールですが、コートの中はまさに真剣勝負です。
▼ 「まだやりたい!」の葛藤
あまりに熱中するあまり、しっぽを取られた時に悔しくて動けなくなってしまったり、「まだ取られてない!」と認めるのが難しかったりする場面も見られました。 ルールとして分かっていても、「負けるのが嫌だ」「もっと走っていたい」という強い気持ちが、ブレーキをかけてしまうようです。
▼ ルールは「みんな」のために
なかなかルールが浸透しないもどかしさもありましたが、この「悔しい」という感情は、それだけ本気で取り組んでいる証拠でもあります。
授業の最後には、「ルールを守るからこそ、ゲームは楽しくなるんだよ」という話をしました。
勝ち負けの結果を受け入れること、気持ちを切り替えて次の応援に回ること。
この単元を通じて、心のスポーツマンシップも育てていきたいと思います。
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