9000のその先へ!「10000」という大きな数の発見
- 公開日
- 2026/01/19
- 更新日
- 2026/01/19
2年生
算数では、「1000より大きい数」の学習に入っています。
これまでは「千の位」まで学習してきましたが、本日の授業では、さらに数が大きくなった時、どのように読んだり書いたりするのか、9000よりも大きい数について学習しました。
9900の次はどうなる?
授業の導入では、1000の束(まとまり)を使って数を数えていきました。 「1000、2000、3000……」と順調に増えていき、「9000」に到達。
そこからさらに、100の束を足していきます。 「9100、9200……9900!」
ここで先生からの問いかけです。 「9900に、あと100をたすと、いくつになるかな?」
子どもたちからは、「10000?」「くらい(位)が足りないよ!」といった声が上がります。
新しい位「一万」の登場
今日の学びのポイント
授業の後半では、数直線を使ったり、漢字で書いたりして理解を深めました。
1000を10こあつめた数は、10000(一万)。
9900より100大きい数は、10000。
10000は、9999より1大きい数。
「9000より大きい数」の学習を通して、子どもたちは数の仕組み(十進位取り記数法)の面白さに触れることができました。
これからさらに大きな数に出会っても、この仕組みを使えば読むことができます。
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