自分の名前は、世界で一番大切な言葉
- 公開日
- 2026/03/05
- 更新日
- 2026/03/05
1年生
国語の時間、1年生が「自分の名前」を書く学習に取り組みました。
入学してすぐの4月、まだ慣れない鉛筆を一生懸命に動かし、画数の多い漢字や丸みの難しいひらがなに苦戦していたあの日から・・・。
教室を回ってみると、そこには驚くべき光景が広がっていました。
成長の証が、ノートに宿る
「はらい」や「止め」の意識
マスの中心を捉えたバランス
背筋をピンと伸ばした正しい姿勢
4月の頃の文字と見比べてみると、その差は一目瞭然です。ただ「書けるようになった」だけでなく、「心を込めて書こう」という意志が、一画一画から伝わってきます。
自信という名の宝物
先生から大きな花丸をもらうと、子どもたちの顔にはパッと花が咲いたような笑顔がこぼれました。 自分の名前を丁寧に書くことは、自分自身を大切にすることの第一歩でもあります。
「書くこと」が楽しくなってきた1年生。これからも、一文字ずつ大切に、自分だけの表現を広げていってほしいと願っています。