学校日記

5月1日 校長室に舞い込んだ、小さなお客さま

公開日
2026/05/02
更新日
2026/05/02

1年生

3時間目と4時間目のチャイムの間。わずか5分間の短い休み時間のことです。 校長室のドアが「トントン」と控えめに鳴りました。

「失礼します!」

元気な声とともに顔を覗かせたのは、入学したばかりの1年生

どうやら学校探検の続きか、あるいはちょっとした冒険の途中で、この「校長室」という未知の部屋に興味が湧いたようです。

5分間の「小さな大冒険」

ふかふかのソファに少しだけ腰掛けてみたり、歴代校長の写真を見上げて「だれ?」と不思議そうに首を傾げたり。 1年生の目には、校長室にあるすべてがキラキラした宝物のように映っているようでした。

またのお越しをお待ちしています

今日はたった5分だけの訪問だったけれど、校長室の扉はいつでも開いています。 次はどんな発見をしに来てくれるでしょうか。

「今日は5分だけだったけど、またいつでも遊びに来てね。待ってるよ!」

学校という大きな家の中で、1年生たちが少しずつ「自分の居場所」を広げていく姿。

そんな成長を間近で感じられた、とても素敵な休み時間でした。