学校日記

4月28日 はじめての「6」!数字の書き方に挑戦

公開日
2026/05/03
更新日
2026/05/03

1年生

算数の授業では、数字の「6」の書き方と、その表す数について学習しました。

教室に入ると、子どもたちが真剣に、そして楽しそうに鉛筆を動かす姿が目に飛び込んできました。

丁寧に、ゆっくりと。

黒板には「1. スタート地点」「2. まんなか」「3. ゴール地点」と、数字を書く際の大切なポイントが掲示されています。

先生から「『6』は、まるでカタツムリの殻のように丸めるんだよ」といったアドバイスがあると、子どもたちは一画一画、集中してノートに向き合っていました。

個別指導で「できた!」をサポート

授業中、先生は机の間を回りながら、一人ひとりの鉛筆の持ち方や書き順を丁寧に確認していました。「きれいに書けたね!」「ここをもう少し丸くしてみようか」といった声かけに、子どもたちも嬉しそうな表情を見せ、何度も練習を重ねていました。

教室の様子

  • 集中力: どの机を見ても、筆箱をきれいに整え、正しい姿勢で座ろうと努力している様子が印象的でした。

  • 工夫: 椅子の脚には、床を傷つけず音を静かにするためのテニスボールが装着されており、静かな環境で学習に没頭できる工夫がなされています。

  • ICTの活用: 教室前方のモニターにはデジタル教科書が映し出され、視覚的にも書き方のイメージが湧きやすいよう配慮されていました。

これからも、一つひとつの「できた!」を大切に、楽しく学んでいきましょう!