学校日記

4月28日 身近な自然を観察しよう!

公開日
2026/05/03
更新日
2026/05/03

3年生

理科の授業でテーマは「春の生き物の観察」です。

子どもたちが目を輝かせながら、身近な植物や昆虫について学びました。

1. 黒板いっぱいに広がる「春の主役」たち

教室の黒板には、モンシロチョウやベニシジミといった春を代表する昆虫の写真や、鮮やかな黄色い菜の花、シロツメクサの写真が掲示されています。先生は、それぞれの生き物の形や色の特徴、そしてそれらがどのような場所で見つかるのかを丁寧に解説していました。

2. 自分の手で触れ、観察する「発見の時間」

座学だけでなく、子どもたちの手元には実際に校庭などで採集してきたと思われるシロツメクサなどの実物が準備されていました。

  • 五感を使った観察: 子どもたちは茎をそっと手に取り、花の形をじっくり見つめたり、指先で感触を確かめたりしています。

  • 主体的な学び: 「これ、よく見ると小さな花が集まってる!」といった発見の声があちこちから聞こえ、隣の席の友達と見せ合う微笑ましい光景も見られました。

3. 学びを言葉と絵で記録する

観察した内容は、忘れないうちに「理科ノート」へ丁寧に記録していきます。

  • スケッチの工夫: 教科書の写真と実物を見比べながら、葉の形や茎の伸び方を詳しく描いています。

  • 気づきの言語化: 観察して気づいたことや、もっと調べてみたいことを自分の言葉でしっかりと書き留めていました。