学校日記

5月22日 フラッシュカードでパッとひらめき!「いくつと いくつ」の学習

公開日
2026/05/28
更新日
2026/05/28

1年生

1年生の算数では、数の構成(いくつといくつ)の学習に取り組んでいます。

今回は、先生が手元でテンポよく提示する「フラッシュカード」を使っています。

🎲 パッと見て、パッと答える!

先生が黒板の前に立ち、数字の書かれたカードを掲げます。 最初の写真では、先生が「5」のカードを掲げると、子どもたちは「あといくつで5になるかな?」「2つの数で5を作るには…」と、頭をフル回転させて考えていました。たくさんの子どもたちがピンと手を挙げて発表しようとする、意欲満載の熱気にあふれていました。

次の写真では「1」のカードが登場。カードの数字が次々と変わるスピード感に、子どもたちは大興奮!ゲーム感覚で楽しみながら、数字に対する直感を養っています。

📖 教科書を使ってじっくり確認

フラッシュカードで頭を柔らかくした後は、手元の教科書やワークを使った個人ワークの時間です。 「2つの数をあわせて10にするには、あといくつかな?」という問題に対し、数字の並んだ表からペアを見つけ、鉛筆で丁寧に線を引いていきます。

先生の話をしっかり聞いて、どの子も集中して机に向かう姿からは、4月の入学の頃に比べてずいぶんと「お兄さん・お姉さん」になった頼もしさが感じられました。