折り紙を折って切ると…? 図形のふしぎを発見!
- 公開日
- 2026/10/01
- 更新日
- 2026/10/01
4年生
算数の授業で、「図形」の学習を行いました。
今回のテーマは、折り紙を折ってハサミで切るとどのような形ができるかという実験です。
児童たちは、折り紙を1回、2回、3回、さらには6回と折り重ねていき、ハサミを入れて広げたときにどんな模様や形ができるかを確かめました。
手先を使ってトライ&エラー
「ここに切り込みを入れたらどうなるかな?」「折る回数を増やすと模様が増えた!」など、子どもたちは真剣な表情でハサミを動かし、広げた瞬間の広がりに驚きや歓声をあげていました。
黒板を使って気づきを共有
切ってできたさまざまな形や模様を黒板に貼り出し、みんなで共通する「特徴」について考えました。「折った回数によって対称な部分が増える」「中心からの広がり方が変わる」といった図形の性質や規則性に、自分たちの手を動かした体験を通して気づくことができました。
友だちと見せ合ったり教え合ったりしながら、楽しく図形の不思議に触れた深い学びの時間となりました。
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