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5月1日 躍動する4年生!マット運動
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
4年生
本日、4年生の体育の授業では「マット運動」の学習が行われました。
体育館には元気な声と、一生懸命に技に挑む子どもたちの熱気が溢れていました。
自分の課題に挑戦!
授業では、複数のマットを並べ、それぞれの習得状況に合わせた練習が行われました。
前転や後転といった基本的な動きから、より美しく、よりスムーズな回転を目指して、子どもたちは一回一回真剣な表情で取り組んでいます。
学び合いの姿
印象的だったのは、友達同士でアドバイスを送り合う姿です。
「もっと手をしっかりついて!」
「今の、すごくきれいに回れたよ!」
互いに動きを見合い、声を掛け合うことで、一人では気づけないポイントを修正し、ともに成長していく様子が見られました。
今後の目標
マット運動は、自分の体の動きをコントロールする感覚を養う大切な学習です。
これからも、安全に気をつけながら、新しい「できた!」を一つずつ増やしていけるよう、みんなで楽しく取り組んでいきます。
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4月30日 歌って覚える!社会科で「都道府県」をマスター
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
4年生
4年生の社会科において、大きな壁の一つとなるのが「47都道府県の名称と位置」の習得です。
今回行われた授業では、音楽と映像を組み合わせた「替え歌」を取り入れ、楽しみながら日本地図を学ぶ活気ある授業が展開されていました。
### 映像とリズムで視覚・聴覚にアプローチ
教室の前方に設置されたモニターには、親しみやすいイラストとともに「都道府県の替え歌」の動画が映し出されています。子どもたちはモニターに釘付け。単に暗記するのではなく、リズムに乗せて地名を口ずさむことで、難しい県名も自然と頭に入っている様子です。
### 先生の丁寧なリードとデジタル活用
教壇では、先生がタブレット端末を操作しながら、子どもたちの反応に合わせて授業を進めていました。大型モニターと手元のデバイスを連携させることで、視覚的な資料をテンポよく提示し、子供たちの興味を絶やさない工夫が見られます。
### まとめ
「暗記」になりがちな都道府県の学習も、歌や映像といったエンターテインメント要素を加えることで、子どもたちにとっては「楽しい活動」へと変わります。 日本地図という広い世界へ踏み出した4年生たち。
この日の授業で身につけた知識は、これからの日本地理の学習において、確かな土台となっていくことでしょう。
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4月27日 心を合わせて!元気いっぱいの合唱
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
4年生
音楽室には明るい歌声が響き渡り、活気あふれる学習の時間となりました。
メロディに乗せて「声を合わせて歌おう!」
今回の授業のめあては「声を合わせて歌おう!」です。 黒板には音楽用語の「Fine(フィーネ)」や「D.C.(ダ・カーポ)」といった記号も書かれており、曲の構成を理解しながら練習に取り組んでいる様子が伺えました。
全身でリズムを感じて
子どもたちは、教科書を手にしっかりと前を見据え、体全体でリズムをとりながら合唱に集中していました。
元気な歌声: 教室いっぱいに響く大きな声で、のびのびと歌い上げていました。
集中した表情: 先生の指示を聞き逃さないよう、真剣な眼差しで授業に臨む姿が印象的でした。
一体感のあるクラス: 互いの声を聞き合いながら、クラス全員で一つのハーモニーを作り上げようとするチームワークが感じられました。
音楽をとおした成長
歌い終わった後の子どもたちの表情には、達成感があふれていました。音楽を通じて自分を表現することの楽しさや、みんなで声を合わせる心地よさを、改めて実感できたのではないでしょうか。
これからも、音楽を愛する心と、仲間と協力する大切さを育んでいってほしいと願っています。
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4月24日 算数「友だちの疑問に答えよう」
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
4年生
教室をのぞくと、そこには子どもたちが主体となって「学び」を動かしている、活気あふれる光景がありました。
この日の算数のめあては「友だちの疑問に答えよう」。
1. 「わからない」を宝物にする
黒板には、複雑な掛け算の筆算や、計算の工夫の跡がびっしりと書き込まれています。 「なぜこうなるの?」「この計算の仕方は?」 誰かが投げかけた素朴な疑問を、クラス全員の力で解決していくプロセスが展開されていました。
2. 子どもたちが「先生」になる瞬間
印象的だったのは、教壇の前に立った子どもたちが、自分の言葉で一生懸命説明している姿です。
自分のノートや教科書を手に、考えを伝える。
黒板の数字を指差しながら、計算の仕組みを解説する。
それを見守る子どもたちも、前のめりになって話を聞く。
教師が一方的に教えるのではなく、子どもたちが互いの思考をリレーのように繋いでいく。そんな「対話的な学び」が自然に生まれていました。
3. 支え合い、響き合うクラス
「わからないこと」を隠すのではなく、みんなで解決しようとする雰囲気は、日頃からの信頼関係があってこそ。 先生が横から優しくサポートしつつも、主役はあくまで子どもたち。一つの正解にたどり着くまでの「あーでもない、こーでもない」という試行錯誤の時間にこそ、深い理解が隠されています。
「みんなで解決できた!」という達成感が、算数をもっと好きにさせる。
みんなで知恵を出し合い、納得の表情が広がった瞬間の教室は、とても温かい熱気に包まれていました。
これからも、みんなで学びを創り上げていく素敵な姿を楽しみにしています!
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4月22日 軟体自慢が大集合!「体柔らか選手権」開催
- 公開日
- 2026/04/27
- 更新日
- 2026/04/27
4年生
体育の授業では現在、マット運動の学習に励んでいます。
倒立(逆立ち)などの難しい技に挑戦しています。
そんな中、子どもたちは「みて、見て」と自然に「体柔らか選手権」が開催されました!
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4月21日 驚きの「数」のピラミッドに挑戦!大きな数の不思議
- 公開日
- 2026/04/23
- 更新日
- 2026/04/23
4年生
算数では、今、「大きな数の仕組み」について学習しています。
担当の先生からは、毎時間、子どもたちの好奇心をくすぐる面白い問題が出題され、教室は熱気に包まれています。
今回のテーマは、10個の数字を並べて作る不思議な計算ピラミッド。1段目に1から0までの数字を並べ、その下に特定の数字の列を重ねていきます。そして、2段目以降は上の段の数字を組み合わせて計算し、17段目まで続けていくという、一見すると気の遠くなるような問題です。
最初は、「え~、17段目まで計算するの!?」と驚きを隠せなかった子どもたちですが、いざ計算を始めると、その表情は真剣そのもの。集中して黙々と鉛筆を走らせる姿、計算が合っているか友だちと確認し合う姿が見られました。
そして、ついに17段目まで計算が完了!そこには、驚くべき法則が隠されていました。
「1→7、2→4、3→1、4→8、5→5……あれ?これ、何か決まりがあるよ!」
「9→3、8→6、7→9……不思議!計算が進むと、数字が変化していく!」
子どもたちは、自分たちが導き出した結果から、数の並びや変化の法則性を見つけ出し、興奮気味に友だちに説明し始めました。
その後の発表タイムでは、「私は、ここが2ずつ増えていることに気づきました!」「計算を進めるうちに、同じ数字が繰り返し現れることに気がついたよ!」と、自分の言葉で堂々と発表する子どもたちの姿がありました。
単に計算をするだけでなく、数の仕組みや法則性を自分で見つけ、それを相手に伝える力。
この一連の学習を通して、子どもたちは大きな成長を遂げています。
これからの算数の学習がますます楽しみになる、素晴らしい授業となりました。
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4月20日 算数「かさの表し方を考えよう」
- 公開日
- 2026/04/22
- 更新日
- 2026/04/22
4年生
5年生の算数では、「直方体と立方体、どちらの量が大きいか」をテーマに、体積の概念を学ぶ授業が行われました。
目に見える「大きさ」を、どうすれば正確に比較し、数値で表せるのか。
## 1. 問いを持ってスタート:どちらが大きいの?
黒板には、縦・横・高さの異なる2つの図形が提示されました。
直方体: 縦 4cm、横 5cm、高さ 3cm
立方体: 縦 4cm、横 4cm、高さ 4cm
一見するとどちらも同じくらいの大きさに思えますが、「どちらが、どれだけ大きいの?」という問いに対し、子どもたちは手元の教科書やノートを広げ、自分なりの予想を立てることから始まりました。
## 2. 比較のための「共通の単位」
感覚で比べるのではなく、算数的に解決するためには「基準」が必要です。先生は黒板に、一辺が 1cm の小さな立方体の図を描きました。
「この 1cm×1cm×1cm の立方体が何個分あるかで考えよう」
これが体積の基本単位である 1cm3(立方センチメートル) の導入です。子どもたちは、それぞれの立体の中にこの小さなサイコロがいくつ詰まっているのか、計算の仕方を考え始めました。
## 3. 集中して問題に取り組む子どもたち
授業後半、教室は静かな熱気に包まれました。 子どもたちは、黒板に書かれた表をノートに写し、計算式を組み立てます。
直方体の計算: 4×5×3=60
立方体の計算: 4×4×4=64
計算の結果、立方体の方が「4cm3 だけ大きい」という答えにたどり着くと、納得した表情でペンを走らせる姿が印象的でした。
## 4. 学びの定着に向けて
今回の授業を通して、子どもたちは「体積」という新しい概念を手にしました。ただ公式を覚えるだけでなく、「1cm3 がいくつ分あるか」という本質を理解することで、今後の複雑な図形の学習への土台が築かれました。
授業の終わりには、自らの手でノートをまとめ、先生の説明を真剣に聞く子どもたちの背中から、一歩ずつ成長していく頼もしさが感じられました。
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4月16日 校長先生も驚愕!数字の魔法に隠された「大きな数」のヒミツ
- 公開日
- 2026/04/17
- 更新日
- 2026/04/17
4年生
算数「大きな数の仕組み」の授業。
運命の選択!?数字を絞り込むスリル
授業の導入で行われたのは、数字を使った不思議なゲームです。
まずは0から9までの数字から5つをセレクト。
選ばれなかった数字の中から、さらに3つを絞り込み。
そこからさらに2つ選び……最後はたった1つに!
子どもたちがドキドキしながら選んでいく過程を、クラス全員が固唾をのんで見守ります。そして最後、児童の手によって導き出された数字は……
「9」!
「当たったー!」「えっ、なんで!?」と、教室中に大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
「お見事!」校長先生からも絶賛の拍手
この見事な的中劇には、参観していた校長先生も思わずニッコリ。「お見事でした!」と拍手を送りました。
一見、魔法のように見えるこの数字当てですが、実はそこには「数の並び」や「仕組み」を読み解くヒントが隠されています。
子どもたちは、この驚きをきっかけに「どうして当たったんだろう?」「数字の組み合わせにはどんなルールがあるのかな?」と、一気に算数の世界へ引き込まれていきました。
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4月16日言葉から情景を広げる ―「壊れた千の楽器」第1場面を読み解く―
- 公開日
- 2026/04/17
- 更新日
- 2026/04/17
4年生
国語の時間は、野口あや子さんの名作「壊れた千の楽器」の学習に入りました。
物語の幕開けとなる第1場面。
子どもたちは、教科書の行間に隠された「音」や「光」を一生懸命に探し出しました。
言葉の響きを楽しみながら、物語の世界観をしっかりとつかむことができた1時間でした。
次は、いよいよ「音のない合奏」が始まる第2場面へと読み進めていきます。
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4月14日「もしも、あの物語に入れたなら?」 ―対話を通して見つけた、友達の意外な一面―
- 公開日
- 2026/04/17
- 更新日
- 2026/04/17
4年生
国語の授業で、「お互いの話を聞き、共通点や違う点を知ろう」という学習を行いました。
今回のテーマは、子どもたちの想像力をかきたてる「もしも物語の登場人物になるなら」です。
自分ならどの本の、どのキャラクターになりたいか。その理由を伝え合い、友達の考えに耳を傾けました。
子どもたちは、自分がそのキャラクターを選んだ「一番の理由」を、身振り手振りを交えながら一生懸命に説明していました。
🤝 「同じ」と「違う」を楽しむ
今回の学習のポイントは、ただ発表するだけでなく、自分と相手を比べることです。話し合いが進むにつれて、教室のあちこちから発見の声が上がりました。
📝 授業を終えて
相手の話を詳しく聞くことで、普段一緒に過ごしている友達の「大切にしている価値観」や「意外な好み」を知ることができたようです。
「聞く」ことは、相手をより深く知るための扉。
今回の授業で得た「共通点を見つけて喜び、違いを尊重する」という姿勢を、これからの学校生活でも大切にしていってほしいと願っています。