学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

5年生

  • 1月9日 料理の注文の仕方

    公開日
    2026/01/14
    更新日
    2026/01/14

    5年生

    「What would you like?」と元気な声で尋ね、「I’d like〜」を使って自分の欲しい料理を注文しました。
    子どもたちは黒板の料理を見ながら、笑顔で会話を楽しみました。
    ジェスチャーを交えながら、英語でやり取りする楽しさを体感できた1時間でした。

  • 12月22日【5年生 学年レク】笑顔はじける冬の一日!調理実習&障害物競走

    公開日
    2025/12/24
    更新日
    2025/12/24

    5年生

    冬休みを目前に控えた今日、5年生全員で「学年レクリエーション」を開催しました。午前中の調理実習からの障害物競走まで、笑いと歓声に包まれた一日。

    🏃 運動場で全力疾走!白熱の障害物競走

    お腹が満たされた後は、冬空の下、元気いっぱいに運動場へ!メインイベントの障害物競走が行われました。

    今回の最難関ポイントは、「麻袋に両足を入れてジャンプで進む」セクション。これには多くの児童が大苦戦!

    「あれ? 全然前に進まない!」 「うさぎみたいに飛ぶんだよ!」

    そんな声が飛び交う中、袋に足を取られておっとっと…とバランスを崩す場面も。しかし、転んでもすぐに起き上がり、一生懸命にゴールを目指す姿は、見ている側も思わず応援に力が入りました。苦戦しながらも必死に跳ねる姿に、クラスメートからは大きな声援が送られ、会場のボルテージは最高潮に達しました。

    絆が深まった一日

    おいしい料理で心を温め、全力のスポーツで体を動かした今回のレク。 「袋ジャンプ、難しかったけど楽しかった!」「みんなで協力できてよかった」という感想が多く聞かれ、2学期の締めくくりにふさわしい、最高の思い出となりました。

    この団結力を糧に、3学期、そして最高学年へのステップへと繋げていってほしいと思います。

  • 12月22日 【5年生】笑顔はじける!クリスマス調理実習

    公開日
    2025/12/24
    更新日
    2025/12/24

    5年生

    〜手作りクッキーとフルーツポンチで最高の思い出作り〜

    冬休みを目前に控えた本日、5年生の教室から甘〜い香りが漂ってきました。子どもたちが心待ちにしていた「クリスマス調理実習&お楽しみ会」の開催です!

    今回は、みんなで協力して「クッキー」と「フルーツポンチ」の2品に挑戦しました。

    🎄 最高のクリスマスパーティー!

    準備が整い、いよいよ実食タイム。「メリークリスマス!」の合図でパーティーが始まりました。自分たちで苦労して作った料理の味は格別だったようで、どのグループも笑顔が溢れていました。


  • プログラミング

    公開日
    2025/12/17
    更新日
    2025/12/17

    5年生

    プログラミングをしている様子です。

  • ソフトバレーボール

    公開日
    2025/12/17
    更新日
    2025/12/17

    5年生

    ソフトバレーボールをしている様子です。

  • 🧪 カラフルな層の水のひみつ!~塩で水の重さが変わる?~

    公開日
    2025/12/12
    更新日
    2025/12/12

    5年生

    👩‍🔬 実験のねらい:色水で「密度」のふしぎを体験!

    みなさんは、お風呂に浮かべたおもちゃが沈んだり浮いたりするのを見たことがありますか?この現象の裏には、「密度(みつど)」という科学の力が関係しています。

    今回の実験では、食塩の量を変えて色付けした水を重ねることで、色鮮やかな層を作り、水の重さ(密度)がどう変わるのかを学びました。

    📝 実験の手順と観察

    1. 色水の準備

    水に溶かす食塩の量を変えて、数種類の「色水」を作りました。

    ポイント: 塩が多ければ多いほど、水は重く(密度が高く)なります。

    2. ゆっくりと水を重ねる

    これが一番ドキドキする瞬間です!!

    まず、重い(塩が一番濃い)色水を容器の底に入れます。

    次に、2番目に重い色水を、スプーンの背などを伝わせながら、とてもゆっくりと静かに注ぎます。

    最後に一番軽い色水を、同じようにゆっくりと注ぎ入れます。

    3. 観察結果!

    なんと、色が混ざり合うことなく、美しい層のタワーができあがりました!そっと揺らしても、しばらくの間は層が崩れません。

    🤔 なぜ、カラフルな層ができたんだろう?

    この実験の成功のひみつは「密度(みつど)」にあります。

    • 密度とは、「重さのぎゅっと詰まり具合」のことです。

    • 食塩を溶かすと、水の中に塩の粒が加わるため、塩水は真水よりも重くなります。つまり、密度が高くなります。

    • 自然界では、重いもの(密度が高いもの)は下へ、軽いもの(密度が低いもの)は上へ行くというルールがあります。

    今回の実験では...

    • 一番重い(密度が高い)濃い塩水一番下に。

    • 中間くらいの重さの塩水真ん中に。

    • 一番軽い(密度が低い)真水一番上に。

    きれいに重なることで、混ざり合わないカラフルな層が完成したのです。まるで、色水の重さ比べですね!

    🌍 科学の世界につながる!

    この「密度」の考え方は、私たちの身の回りの様々な場所で活躍しています。

    • : 塩分濃度の高い重い海水と、雨などで塩分が薄まった軽い海水が層を作っています。

    • お湯と水: お風呂で温かいお湯が上にたまり、冷たい水が下に沈むのも密度の違いが原因です。

    今回の実験で、身近な「水」にこんな不思議な性質があることを知ることができましたね!

  • 🚀 5年生 総合的な学習の時間(PBL) 授業 🏫

    公開日
    2025/12/08
    更新日
    2025/12/08

    5年生

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  • 🍚🥢 5年生 調理実習!~おこげも美味しい、鍋炊きご飯と協力味噌汁~

    公開日
    2025/12/03
    更新日
    2025/12/03

    5年生

    家庭科の授業で、日本の食卓の基本となる「ご飯」と「味噌汁」の調理実習に挑戦しました!

    ⛺ キャンプの経験を活かして!鍋でご飯炊きに挑戦

    今回の実習のメインの一つは、鍋を使ったご飯炊きです。普段、ご家庭では便利な炊飯器を使うことが多いと思いますが、今回は火加減を調節しながらお米を炊き上げました。

    キャンプでの経験を思い出しながら、お米の分量を正確に計り、水加減を調整。火にかけてからは、「強火」「中火」「弱火」と慎重に火加減を変えていく工程に、子どもたちは真剣な表情。

    「火を止めて蒸らしたら、どんなご飯になるんだろう?」

    と期待のまなざしで見守る中、ついに完成!蓋を開けると、つやつやに炊き上がったご飯が顔を出しました。

    そして、今回の成功の証はなんと言っても「おこげ」!香ばしいおこげもできて、「おいしい!」と大満足の様子でした。

    🤝 みんなで協力!味の決め手は「味見」の回数!

    もう一つのメニュー、味噌汁は、みんなで協力して作り上げました。

    具材の準備では、包丁を使って大根やネギなどを慎重に切ります。初めての切り方に戸惑う子もいましたが、友達と教え合いながら、みんなで具材を揃えることができました。

    そして、味噌を加える工程では、何度も味見をしながら少しずつお味噌を溶いていきました。

    「もうちょっとかな?」「うん、いい味になってきた!」

    グループの意見を出し合い、納得のいく味になったところで完成!自分たちで作った出来立ての温かい味噌汁の味は格別だったようです。

    自分たちの手でゼロから作った「ご飯」と「味噌汁」は、最高の味わいでした。

    今回の調理実習を通して、食材への感謝の気持ちや、協力して何かを成し遂げる喜びを感じることができたようです。

    日本の食文化への理解を深める、楽しくて美味しい時間となりました!


  • 🗺️ 外国語: 困っている外国の方を助けよう!「道案内チャレンジ」を実施!

    公開日
    2025/12/02
    更新日
    2025/12/02

    5年生

    外国語の授業で、「道がわからなくて困っている人に道案内をしよう」というテーマで、実践的なアクティビティを行いました。

    これは、これまでに学習した英語表現を使い、実際に「困っている外国人観光客」を想定して、道案内をする力を養うことを目的としたものです。

    🎒 授業のねらい

    • 目標: 道案内で使える基本的な英語表現(場所の説明、指示、声かけ)を自信を持って使えるようになる。

    • シチュエーション設定: 学校周辺の地図を使い、「郵便局に行きたい」「駅はどこですか」といった具体的な質問に答える練習をする。

    🎤 緊張と熱意に満ちた「道案内チャレンジ」

    授業の後半では、いよいよ子どもたちが前に出て道案内をする「道案内チャレンジ」を実施しました。先生が「道に迷った外国人観光客」役となり、子どもは一人ずつチャレンジしました。

    1. 🚶‍♂️ 最初は緊張!

    • 「Excuse me. Can you help me?」という先生の問いかけに対し、最初に出た子どもたちは、少し緊張した面持ちでした。しかし、練習通りに「Yes, I can. Where do you want to go? (はい、できます。どこへ行きたいですか?)」と、しっかりと声をかけることができました。

    2. 🗺️ 地図とジェスチャーを駆使!

    • 道案内の表現(Go straightTurn rightIt's on your left など)を使いながら、実際に身振り手振り(ジェスチャー)を加えることで、より分かりやすく伝えようと工夫する様子が見られました。

      3. 🤝 助け合いの気持ち

    • 道案内の途中で言葉に詰まってしまった生徒に対して、先生役の先生がゆっくりと質問を繰り返したり、ヒントを出したりすることで、子どもは最後までやり遂げることができました。

    • 挑戦を見ている他の子どもたちも、心の中で「Go straight!」と応援しているような真剣な眼差しで見ていました。

    💡 まとめと今後の展望

    このアクティビティを通じて、子どもたちは外国語が「コミュニケーションの道具」として、実際に人を助けることができるという大きな喜びと実感を持ちました。

    今後は、今回の経験を活かし、さらに多様な場面での会話や、よりスムーズな表現を学習していく予定です。

    外国語学習への意欲が一段と高まった、有意義な授業となりました。


  • 🏐 躍動!5年生「バウンドキャッチバレーボール」 🤝 〜 体育館は熱戦ムード!ネット(紐)を挟んで真剣勝負 〜

    公開日
    2025/12/02
    更新日
    2025/12/02

    5年生

    体育では、バレーボールの楽しさとチームワークを学ぶ「バウンドキャッチバレーボール」が行われました。

    体育館中央に特設コート

    体育館では、中央にネットの代わりに一本の紐がピンと張られ、4つのグループがそれぞれ対戦形式で練習に取り組んでいました。

    バウンドキャッチバレーボールは、通常のバレーボールとは異なり、コート内でボールをワンバウンドさせてからキャッチすることが許されています。これにより、ボールが繋がる楽しさを味わいやすく、子どもたちは難しいレシーブにも果敢に挑戦していました。

    🔄 コート外でも集中!ローテーションで技術を磨く

    一方、コートの外では、試合形式に参加していない1つのグループが、基礎練習に励みました。

    • トスの練習:ペアや三人組になり、頭の上で正確にボールを上げるトス練習。お互いにフォームをチェックし合い、少しでも高い位置で触れるよう、繰り返し練習していました。

    • レシーブの練習:アンダーハンドで膝を曲げ、低い姿勢からボールの正面に入る意識を確認。慣れない動きに戸惑いながらも、「ボールをよく見る」という基本を大切に取り組んでいました。

      熱気あふれる体育館での練習を通して、5年生は技術だけでなく、仲間と協力する大切さも学んでいました。この調子で、今後の学習にも期待が膨らみます。