2年生算数「4けたの数」〜手を動かして、数のしくみを理解する〜
- 公開日
- 2026/01/13
- 更新日
- 2026/01/13
学校の様子
2年生算数「4けたの数」〜手を動かして、数のしくみを理解する〜
2年生の算数では、「4けたの数」の学習に取り組んでいます。
この日は、1・10・100・1000と書かれたカードを使い、実際に並べたり、まとめたりしながら数の大きさや位の意味を確かめました。
写真にあるように、子どもたちは机の上にカードを整理し、「これは1000が何まい分かな」「10が10こ集まると100になるね」と、声に出しながら考えていました。
ただ数字を見るだけでなく、手を動かし、目で見て、比べることで、数の構造を実感的に理解していきます。
4けたの数は、この先の学習につながる大切な土台です。
「1000が1つで1000」「100が10こで1000」といった関係を、体験を通して学ぶことで、暗記ではない“わかる算数”に近づいていきます。
友だちと確かめ合ったり、並べ方を工夫したりする姿から、学ぶ楽しさも感じられる時間となりました。