学校日記

080209 6年 「伝わる」喜びを求めて。オンライン交流への最終準備

公開日
2026/02/09
更新日
2026/02/09

6年生

明日のインドネシアの子供たちとの交流を前に、外国語教室では6年生の最終練習が行われていました。画面越しという限られた条件の中で、いかに自分の思いを届けるか。子供たちは「ゆっくり、はっきり話すこと」や「写真はiPadで大きく見せる」といった工夫を一つずつ確認していました。


この授業のねらいは、単に英語を話すことだけではありません。言葉が十分に伝わらないかもしれない不安を、ジェスチャーや大きなリアクションで補い、相手と主体的に関わろうとする姿勢を育むことにあります。「相手の言葉をリピートするだけでも立派な反応だよ」という気付きは、他者を尊重し、歩み寄ろうとする心の表れだと思います。


相手の立場に立って考え抜いたこれまでの準備。明日はその成果が海を越えてインドネシアの子供達に届くと良いなと思います。