学校日記

080710 6年 いのちを守る「浮いて待て!」

公開日
2026/07/10
更新日
2026/07/10

6年生

本日、6年生の水泳授業に5名の防災ボランティアの方に来校いただき、着衣泳の特別指導をしていただきました。

服を着たまま水に落ちた時は、慌てずに力を抜いて仰向けになり、体を浮かせること。そしてペットボトルやランドセルなど、身近にある浮くものを周囲が投げ込んでサポートすることの大切さを、実践を通して学びました。通報から救助助が到着するまでには10分以上の時間がかかります。この授業のねらいは、不測の事態に直面した際にも、パニックに陥らずに自分の命を守り抜く判断力と、諦めずに浮き続ける忍耐力を養うことにあります。

「浮いて待て」の5分間チャレンジに、子どもたちは真剣な表情で挑んでいました。

最後に、自分の泳力を過信せず、水場で遊ぶときにはライフジャケットを身に着けることの大切さについて語っていただきました。