学校日記

(2年生)漢字の発見と、当たり前の助け合い

公開日
2026/09/01
更新日
2026/09/01

学校の様子

2年生の国語の授業を訪ねると、教室から「え〜っ!」という驚きの声が聞こえてきました。

「弟」という漢字の学習で「弟がつく言葉」を出し合っていたところ、「兄弟」という言葉が登場。「兄(あに)」という漢字が「弟」と合体することで「きょう」と読む変化に気づいた子どもたちの、素直な歓声でした。

「なぜ?」「不思議!」という感情を素直に表現し、新しい発見をクラス全体で面白がる感性は、豊かな学びの第一歩です。

また、授業中に音読の場所を見失ってしまったお友達がいた場面では、周りの子どもたちがごく自然に「ここだよ」と指で教えてあげる姿が見られました。

困っている子に対して、自然体で手助けできる関係性(Collaboration)。日々の積み重ねが生み出す「安心して学べる温かい環境」が、子どもたちの伸びやかな言葉の探究を力強く支えています。