(1年生)「音を出したくてウズウズ!」 〜鍵盤ハーモニカに夢中なあふれる意欲〜
- 公開日
- 2026/09/24
- 更新日
- 2026/09/24
学校の様子
1年生の音楽の授業では、鍵盤ハーモニカの学習に挑戦しています。
「ド」の音は「どんぐりさん」——。先生が一つひとつの指使いと音を丁寧に確認しながら、全員で音を出したり、班ごとの少人数で響かせ合ったりと、スモールステップで授業が進んでいきます。
この学習で一番ドラマチックなのが、子どもたちの「音を出したい!」という溢れんばかりの意欲のコントロールです。
先生から「一度、吹き口を口から離しましょう」と指示が出ると、素直にスッと離す子どもたち。しかし、音を鳴らす楽しさに魅せられた1年生は、気をぬくといつの間にか吹き口がまた口元へ……(笑)。
ルールを守ろうと努力しつつも、前向きな気持ちが溢れ出てしまう姿に、参観している私も気になりつつも思わず、微笑んでしまう場面がありました。
「もっと演奏したい」「音を響かせたい」という純粋な探究心を大切に育みながら、みんなで楽しく音を合わせる心地よさを学んでいきます。