(1年生・PBL)秋の自然から創り出す「おもちゃまつり」
- 公開日
- 2026/10/05
- 更新日
- 2026/10/05
学校の様子
1年生の生活科では、校庭や地域で見つけた身近な「秋」を活用し、校区の幼稚園・保育園の園児を招待する「秋のおもちゃまつり」に向けたプロジェクトがスタートしました。
「秋といえば何があるかな?」という問いかけに、子どもたちからは「落ち葉」「どんぐり」「もみじ」「さつまいも」「かき」「お月見」など、たくさんの秋の恵みが次々とあふれ出します。
その中から、「どんぐりコマ」「松ぼっくりけん玉」「落ち葉の動物アート」など、遊びや作品へと変身させるアイデアを広げていく1年生。
今回のプロジェクトで最も大きな成長の鍵となるのは、「自分たちが楽しむ」ことから「幼稚園・保育園のお友達に楽しんでもらう」へと目的が変化している点です。
相手の立場に立ち、「どうすれば小さなお友達が簡単に遊べるかな?」「どんなルールなら喜んでくれるかな?」と考えを巡らせる子どもたち。自分たちの「やりたい!」を「相手の笑顔(他者への貢献)」へと形に変えていくこの挑戦は、1年生にとって大きな学びと自己有用感をもたらす素晴らしいプロジェクトとなっています。