(3年生)ユニバーサルデザインから学ぶボッチャ体験&地域福祉工場のみなさんとの白熱交流
- 公開日
- 2026/10/29
- 更新日
- 2026/10/29
学校の様子
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これまで「ユニバーサルデザイン(誰もが暮らしやすいまちづくり)」について探究を深めてきた3年生。この日は、年齢や障害の有無に関わらず誰もが対等に楽しめるパラリンピック正式種目「ボッチャ」の体験学習に挑みました。
午前中は「パーソナルサポート枚方」の皆様を講師にお迎えし、ボッチャの歴史やルールの奥深さを学びました。白い目標球(ジャックボール)にどれだけ自分のボールを近づけられるかを競うこの競技。投げる力加減だけでなく、「どう転がせば相手のボールを弾けるか」といった仲間との戦略会議が勝利の鍵を握ります。
そして午後からは、学校のすぐ目の前にある「ひらかた・にじ福祉工場」で働くみなさんを特別ゲストとしてお招きし、いよいよ交流ボッチャ対決が開幕!
普段の地域生活の中で顔なじみだったゲストの方も多く、チームに加わっていただくと一気に和やかな雰囲気が広がりました。ナイスショットが出るたびに「うわぁ、すごい!」「惜しい、もうちょっと!」とあちこちから歓声と大きな拍手が湧き起こります。
同じルールのもとで夢中になってボールを追いかけ、喜びや悔しさを分かち合った貴重な時間。子どもたちはスポーツの楽しさを味わうと同時に、「誰もが一緒に楽しめる工夫やデザイン」の本質、そして年齢や立場を超えて多様性を認め合う温かな繋がりの尊さを、肌で感じ取っていました。
今日だけでもたくさんの皆さまにご協力いただきました。お忙しい中お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!