1月20日(火) 2年国語
- 公開日
- 2026/01/20
- 更新日
- 2026/01/20
2年生
単元「あなの やくわり」の学習を進めています。今回の学習で大切にしている「言葉の力」は、“知っていることと結びつけて読む” という力です。
子どもたちは、文章を読むときに、自分の経験やこれまでに学んだことと結びつけながら読むことで、内容をより深く理解できるようになります。これは今後の学習の土台となる大切な姿です。
今回の単元のゴールは、身近なものの「役割」に気づき、それを役割カードにまとめること。そのために、単元の見通しを子どもたちと共有し、どのような力を身につけていくのかを明確にしながら学習を進めています。
また、家で調べてきたことを写真に撮って学校で活用するなど、家庭と学校をつなぐ“シームレスな学び”も取り入れていました。自分で調べ、考え、学びをつなげていく姿は、「自己調整学習」の考え方にも通じるものです。
この単元で育てたい「知っていることと結びつけて読む力」は、国語だけでなく、他の教科や日常生活でも生きてくる力です。身の回りのものの役割に気づくことで、子どもたちの世界がさらに広がっていくことを願っています。
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