学校正門

学校日記

7月10日(金) ひばり学級

公開日
2026/07/10
更新日
2026/07/10

ひばり学級

国語で「俺はカマキリ」の詩を読み、表現を工夫した音読に取り組みました。


この日のめあては、「表現を工夫して音読を楽しもう ~カマキリの気持ちになって音読しよう~」です。


子どもたちは、まず詩を聞いて、主人公や季節について考えました。その後、「俺は」「おう」など繰り返し使われている言葉や、おもしろい表現に注目しながら詩を読みました。


また、なりきり読みや交互読み、たけのこ読みなど、さまざまな方法で音読を楽しみました。カマキリになったつもりで?、声の大きさや読む速さ、動きを工夫しながら読む姿が見られました。繰り返し音読する中で、自然と詩を覚えることができたかもしれません。


自立活動では、「アルプス一万尺」やカップス、縄跳びにも取り組みました。「お願いします」「ありがとうございました」と気持ちよく伝えることや、相手に合わせて活動することも学びました。