9月14日(月) 3年保健体育
- 公開日
- 2026/09/14
- 更新日
- 2026/09/14
3年生
体を清潔に保つことの大切さについて学習していました。
まず、だっしめんを使って手の汚れを確かめてみると、鉛筆の汚れなどが付いていることが分かりました。見た目はきれいに見えていても、実際には汚れが付いていることに子どもたちは驚いていました。
教科書では、「手を洗わなかったとき」「水だけで洗ったとき」「石けんで洗ったとき」の違いを比べながら学習しました。手についた細菌が口の中に入ると、体調を崩す原因になることもあります。
また、「なぜ清潔な下着やハンカチを身に付けるのだろう」と考えながら、健康な生活を送るための習慣についても学びました。
体を清潔に保つためには、手洗いや歯みがきが大切です。先日のブラッシング指導ともつながる内容でした。
実際に正しい手の洗い方も確認しました。石けんをしっかり泡立て、手のひらだけでなく、指の間や爪のまわりまで丁寧に洗うことが大切です。
毎日の生活の中で続けることが、自分の健康を守ることにつながります。ぜひご家庭でも、「どんな手の洗い方を勉強したの?」と聞いてみてください。子どもたちが学んだことをたくさん話してくれると思います。