学校正門

学校日記

10月29日(木) 6年社会

公開日
2026/10/29
更新日
2026/10/29

6年生

6年生の社会では、「日清戦争・日露戦争の前後で、日本の産業や科学はどのように発展していったのだろう」を学習していました。


この時代の日本は、外国の技術や文化を取り入れながら、産業や科学、教育の分野で大きく発展していきました。また、世界に向けて活躍する人々も現れ、日本の近代化を支える力となりました。


学習では、足尾銅山鉱毒事件を通して環境問題の解決に取り組んだ田中正造、感染症の研究で多くの人々の命を救った北里柴三郎や志賀潔、黄熱病の研究で世界的に活躍した野口英世、女性の権利や生き方について社会に問いかけた平塚らいてうなどの人物について調べました。


子どもたちは、それぞれの人物がどのような願いをもち、社会や世界のためにどのように行動したのかを考えながら学習を進めることができればと思います。