自分たちの手で創る空間!「未来大阪プロジェクト」会場設営シミュレーション
- 公開日
- 2026/01/19
- 更新日
- 2026/01/19
5年生
5年生の総合的な学習の時間(PBL)では、来る30日の「未来大阪プロジェクト」最終発表に向けた準備が大詰めを迎えています。
本日は、教室を飛び出し、本番の会場となる体育館でのレイアウト検討を行いました。
◆ 「伝える」ための空間づくり ただ発表資料を作るだけではなく、「どうすれば聞き手に想いが伝わるか」を考えるのもPBLの重要な要素です。子どもたちは体育館の広い空間を前に、あちこち動き回りながら議論を重ねました。
「スクリーンはこの位置が見やすいかな?」
「ブース形式にするなら、お客さんの動線はどう確保する?」
「声が響くから、発表場所同士の間隔をもっと空けよう」
◆ 当事者意識を持って 先生が指示するのではなく、「自分たちで最適解を見つける」姿が印象的でした。
時には意見がぶつかることもありましたが、それも「良い発表にしたい」という熱意の表れです。
30日の本番、子どもたちが描く「未来の大阪」が、この体育館にどのように広がるのか。どうぞご期待ください。