学校日記

2月18日 地域の方と楽しんだよ!笑顔あふれる「昔あそび」

公開日
2026/02/20
更新日
2026/02/20

1年生

生活科の学習で、地域の方々をお招きして「昔あそび」の会を開きました。

体育館には、けん玉、あやとり、べったん(めんこ)、羽子板、駒まわし、お手玉、おはじきと、たくさんの昔あそびのコーナーがずらり!子どもたちは目を輝かせて、それぞれの遊びの「名人」である地域の皆様にコツを教えていただきました。

「見て見て!駒がまわったよ!」「おはじき、当てるの難しいな〜」

最初はうまくできずに苦戦していた子どもたちも、地域の方々に「こうやって手首を使うんだよ」「上手、上手!」と優しく手ほどきを受けるうちに、みるみる上達していきました。

あやとりやお手玉で一緒に遊びながら見せていただいた見事な技に歓声を上げたり、べったんや羽子板で白熱したりと、会場のあちこちで笑顔の花が咲き、元気な声が響き渡っていました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、終わりの時間には「えー!もっとやりたかった!」と名残惜しそうな声がたくさん聞こえてきました。テレビゲームなどとはひと味違う、自分の体や手先を使って工夫する「昔あそび」の面白さに、すっかり夢中になったようです。

地域の方々との温かいふれあいを通して、たくさんの笑顔と「できた!」という喜びにあふれた素晴らしい時間となりました。ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。