学校日記

2月17日 別れの季節が近づいて…5年生「6年生を送る会」に向けて準備中!

公開日
2026/02/20
更新日
2026/02/20

5年生

少しずつ春の足音が聞こえ始めるこの時期。

学校には、毎年恒例の「あの空気」が漂い始めています。

それは、毎年味わう寂しさと楽しみの間にある、特有のあたたかい空気です。

そう、別れの季節が刻一刻と近づいてきています。

現在、校内では5年生が中心となって「6年生を送る会」の準備が着々と進められています。

6年生のために、何やらヒミツの作戦会議?

教室を覗いてみると、5年生の児童たちがグループになって、何やら一生懸命に話し合っている姿が見られます。

今まで学校のリーダーとして引っ張ってくれた6年生への感謝の気持ちを伝えるために、飾り付けの準備や出し物の練習など、それぞれが役割を分担して一生懸命に取り組んでいます。

寂しさを乗り越えて、笑顔で送り出すために

毎年、この時期になると「もうすぐ卒業なんだな」という寂しさがこみ上げてきます。しかし、5年生にとっては「いよいよ自分たちが最高学年になる」という自覚が芽生える大切な時期でもあります。

お世話になった6年生に、心からの「ありがとう」と「おめでとう」を伝えるため。そして、安心して卒業してもらうため。

「6年生を送る会」本番まであと少し。5年生が一体どんな心のこもった会を作り上げてくれるのか、今からとても楽しみですね。

残り少ない6年生との日々を、子どもたち全員で大切に、そして笑顔で過ごしてほしいと願っています。