学校日記

白玉粉で広がる世界!オリジナル・クッキングに挑戦

公開日
2026/03/09
更新日
2026/03/09

5年生

家庭科では、白玉粉を使った調理実習を行いました。

今回のテーマは「自分たちで考えたオリジナルレシピを形にすること」。

基本の作り方を学んだあと、各グループでアイデアを出し合い、世界に一つだけのメニューに挑戦しました。

 バラエティ豊かな力作が勢ぞろい!

調理室には、白玉粉特有の「耳たぶくらいのやわらかさ」を一生懸命に作る子どもたちの姿がありました。各班が工夫を凝らしたメニューを紹介します。

班ごとの個性あふれるメニュー

家庭科室には、甘い醤油の香りや、チーズが焼ける香ばしい匂いが立ち込めました。

  • 和の定番チーム: 定番の「みたらし団子」は、タレの甘じょっぱさにこだわり、ツヤが出るまで丁寧に煮詰めました。また、柔らかい餅でみかんを包んだ「フルーツ大福」や、きな粉をたっぷりかけた「信玄餅」など、本格的な和菓子が並びました。

  • 驚きの和洋折衷チーム: 白玉粉を生地に混ぜることで、外はカリッ、中はモチモチのソーセージ入り「ピザ」や「チーズパン」が完成しました。白玉粉ならではの食感は、小麦粉だけの生地とは一味違う驚きの美味しさでした。


 学びのポイント

単に「作る」だけでなく、以下のことを意識して活動しました。

  1. 分量の計算: 材料を無駄にしないよう、自分たちで正確に計量しました。

  2. 協力体制: 「こねる係」「タレを作る係」「洗い物をする係」と役割を分担し、手際よく進めました。

  3. 安全管理: ガスコンロや包丁の使い方など、これまでの学習を活かして安全に調理できました。

自分たちの力で「おいしい」を作り出した経験は、大きな自信になったようです。

ぜひ、ご家庭でも今回のレシピを再現してみてくださいね。