自分らしさがキラリ!「すくすくウォッチ」
- 公開日
- 2026/04/22
- 更新日
- 2026/04/22
5年生
本日、5・6年生を対象に「すくすくウォッチ」が行われました。
教室を覗いてみると、そこには「喜・怒・哀・楽」、まさにいろいろな感情を出しながら全力で挑む5年生の姿がありました。
📝 感情が動いた!挑戦のハイライト
「よし、わかった!」のガッツポーズ 難しい問題にぶつかっても諦めず、「あ、これかも!」とひらめいた瞬間のパッと明るくなる表情。自信を持ってペンを走らせる音が教室に響きました。
「う〜ん…」と頭を悩ませる真剣な顔 自分の考えを言葉にする記述問題では、眉間にシワを寄せながら「どう伝えればいいかな?」と自分の中の言葉を探す、深いため息と真剣な眼差しが見られました。
終わったあとの「やりきった!」という笑顔 全ての項目を終えた瞬間、緊張の糸が解け、教室には安堵の表情が広がりました。「難しかったけど、意外と楽しかった!」という声も聞こえ、一回り成長した頼もしさを感じさせました。
💡 向き合ったのは「今の自分」
今回の調査は、点数をつけることだけが目的ではありません。 「自分はどういうことが得意かな?」「どんな時にワクワクするかな?」と、自分の心の中をウォッチ(観察)することに意味があります。
時には悔しがり、時には喜びながら、最後まで粘り強く取り組んだ5年生。 その一喜一憂したすべての感情が、皆さんのこれからの成長につながる「宝物」です。
保護者の皆様へ
今日はぜひ、お子さんに「どんな気持ちで頑張ったの?」と声をかけてあげてください。結果以上に、そのプロセスで揺れ動いた子どもたちの豊かな感情を、温かく受け止めていただければと思います。
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