学校日記

4月21日 心をつなぐ歌声、「Believe」

公開日
2026/04/23
更新日
2026/04/23

5年生

音楽の授業は、心身を整えることからスタートしました。

1. 心と体をほぐす「ストレッチと発声」

まずは、美しい歌声を生み出すための準備です。ストレッチと発声練習をしました。

2. 名曲「Believe」への挑戦

体が温まったところで、いよいよ練習曲の「Believe」に入ります。 この曲は、互いを信じる気持ちや未来への希望を歌った、5年生にぴったりの名曲です。

「例えば君が 傷ついて くじけそうに なった時は」

冒頭の歌詞を、一つひとつの言葉の意味を噛みしめるように丁寧に歌い始めました。

3. 今日のみんなの様子

  • 表情の変化: 練習を重ねるごとに、みんなの表情がキリッと引き締まり、歌の世界に入り込んでいるのが伝わってきました。

  • 響きの重なり: サビの「いま未来の 扉を開くとき」では、一人ひとりの声が重なり合い、力強いエネルギーを感じさせる素晴らしい響きが生まれていました。

  • 聴き合う姿勢: 自分の声だけでなく、周りの友達の声にも耳を傾け、ハーモニーを大切にしようとする高学年らしい姿が印象的でした。

5年生の皆さんの、素直で真っ直ぐな歌声に、聴いているこちらも元気がもらえるような時間でした。

これからの練習で、さらに深みのある合唱へと進化していくのが楽しみです。