図工:ねんどとなかよし!はじめての粘土遊び
- 公開日
- 2026/05/07
- 更新日
- 2026/05/07
1年生
1年生の図工の授業で、粘土を使った造形活動が行われました。
子どもたちが夢中になって粘土と向き合う、活気あふれる授業の様子です。
📖 まずは先生のお話をしっかり聞いて
授業の冒頭では、先生から粘土の扱い方や、今日の活動のヒントについてお話がありました。
教科書を見ながら、「どんなことができるかな?」と想像を膨らませる子どもたち。背筋を伸ばして先生に注目する姿からは、新しい活動へのワクワク感が伝わってきます。
👐 「ねんどとなかよし」になろう!
いよいよ実践の時間です。黒板には「ねんどたいそう」の文字が。 粘土を柔らかくするために、みんなで一生懸命こねたり、丸めたりすることからスタートしました。
まるめる: 手のひらでコロコロ転がして、きれいな団子に。
のばす: ヘビのように細長く伸ばして、形を変えていきます。
つぶす: 手のひらでギュッと押して、平らな形に。
✨ 想像力あふれる作品たち
粘土が柔らかくなってくると、子どもたちの創造力が爆発します!
黒板に書かれたヒント「パン、ハンバーグ、ぴざ、のりまき」などを参考にしながらも、自分だけのオリジナル作品を次々と生み出していました。
「見て見て!長いヘビができたよ!」
「おいしそうなピザの完成!」
粘土板の上いっぱいに広げたり、高く積み上げたりと、粘土の感触を楽しみながら、思い思いの表現を楽しんでいました。
📝 授業を振り返って
1年生にとって、粘土は自分の手で自由に形を変えられる魔法のような素材です。
最初は少し硬かった粘土も、子どもたちの体温と一生懸命な力で、だんだんと柔らかく、温かい作品へと変わっていきました。
切ったり、くっつけたり、また丸めてやり直したり。試行錯誤を繰り返す中で、ものづくりの楽しさを存分に味わえた時間となりました。