学校の屋上から「自分たちのまち」を大捜査!
- 公開日
- 2026/05/08
- 更新日
- 2026/05/08
3年生
社会科で、「自分の家やよく行く場所を探そう」という学習を行いました。
教科書や地図で見るだけでなく、実際に自分たちの目でまちを俯瞰(ふかん)するため、学校の屋上に上がって「まち探検(定点観測)」を実施しました。
🔍 授業の様子:屋上は「最高の展望台」!
普段は入ることのできない屋上に足を踏み入れた子どもたちは、広がる景色に興味津々。 先生から方位や見つけ方のヒントを聞いたあと、方位磁針や探検ボードを手に、自分のお気に入りの場所探しがスタートしました。
方位を意識して探そう 「北の方には山が見えるよ!」「東側にはお店がたくさんあるね」と、学んだばかりの方位を確認しながら、目的の場所を特定していきます。
「あった!あそこだ!」の歓声 「自分の家が見えた!」と、発見のたびに歓声が上がります。
屋上の設備にも注目 屋上に設置された大きな太陽光パネルや、ずらりと並ぶ室外機など、学校の秘密の設備についても、間近で見る貴重な機会となりました。
📝 学習のまとめ
子どもたちは、屋上から見えた建物の位置関係を白地図に丁寧にメモしていました。
今回の屋上からの観察を通して、自分たちが暮らすまちの広がりや、公共施設・住宅地の配置について、より立体的に理解を深めることができました。