学校日記

5月26日 「筆算のしかたを考えよう」

公開日
2026/05/29
更新日
2026/05/29

3年生

この日の単元は、引き算の筆算。繰り下がりがある、少し頭をひねる計算にみんなで挑戦しています。

黒板をじっと見つめ、仕組みを理解する

教室の正面では、担任の先生が黒板に丁寧に計算のプロセスを書き出しています。 「3から5は引けないから、十の位から1借りてきて……」 先生の言葉を一言も聞き漏らさないよう、子どもたちの視線は黒板に集中。ただの解き方のパターンを暗記するのではなく、「なぜそうなるのか」という仕組みを、みんなでじっくりと確かめ合っていました。

自分の力で「解く」集中タイム

説明が終わると、いよいよ自分のノートやドリルに向かう時間です。教室が一気に静まり返り、鉛筆を走らせるカリカリという心地よい音が響きます。 教科書を開きながら、学んだばかりのやり方を一問一問、丁寧に確かめる子どもたち。

集中してノートに向かう背中からは、3年生になってぐっと頼もしくなった成長の姿が感じられます。