学校日記

6月29日 ゴムの力で車はどこまで走る? 巻き尺を使って大実験!

公開日
2026/07/07
更新日
2026/07/07

3年生

3年生の理科の授業で、「ゴムや風の力」の学習を行いました。
今回のテーマは「ゴムをのばす長さと、車が動く距離(きょり)の関係」を調べる実験です。

子どもたちは、自分たちで組み立てた実験用のプラスチックカーを手に、理科室や廊下(ろうか)に集まりました。

📊 しっかり測って、きっちり記録!

実験のルールは本格的です。 床に貼られたグリーンの「スタートライン」に車の後ろをきっちり合わせ、ゴムを「5cm」「10cm」「15cm」と正確に伸ばして手を放します。

車が勢いよく走り出すと、子どもたちからは「おおー!」「すごい!」と歓声が上がっていました。止まった位置を逃さずに、床に長く伸ばした巻き尺を使って、何メートル何センチ進んだかを真剣な表情で測定しています。

📝 「わかったこと」を自分の言葉で

実験は1回きりではなく、何度も繰り返しデータを取ります。 ワークシートには「1回目」「2回目」の数字を丁寧に書き込み、 「ゴムを長くのばすほど、車は遠くまで走る」 というきまりを、実験データをもとに実感しながら学んでいました。

💡 先生の目・学びのポイント 単に車を走らせて楽しむだけでなく、「条件をそろえて実験する(スタートラインを合わせる、正確にゴムを伸ばす)」ことや、「結果を数値として記録する」という、これからの理科の基礎となる大切な学習態度がしっかりと身についています。

友達と協力しながら、終始きらきらとした目で実験に取り組んでいた3年生。次の実験ではどんな発見があるか楽しみですね!