5月27日 「小数のかけ算」の学習にチャレンジ!
- 公開日
- 2026/05/29
- 更新日
- 2026/05/29
5年生
今回のテーマは、子どもたちにとって少し手ごわい「小数のかけ算」です。
💻 課題に向き合い、自ら考える時間
黒板に書かれた問題は、「1mの重さが2.14kgのパイプがあります。3.8mの重さは何kgでしょう」というもの。
子どもたちはまず、数直線を使って「1mのとき」「3.8mのとき」の数量の関係を整理していきます。式が「2.14×3.8」になることを導き出した後、めあてである「計算のしかたを考えよう」に向けて、一人ひとりが自分のノートやタブレット、そして友だちとの対話を通して、じっくりと解決策を探っていました。
👥 友だちと意見を交わし、学びを深める
一人で黙々と解く時間もあれば、近くの席の友だちと「どうやって計算した?」「小数点の位置はどうなるかな?」と、自然に意見を交わし合う姿も見られました。担任の先生も机の間を回りながら、子どもたちの気づきを優しくサポートしています。
🧑🏫 みんなの前で堂々と発表!
授業の後半では、代表の児童が黒板の前に立ち、自分が考えた筆算のやり方をクラス全体に共有しました。 「整数に直して考えてみると……」 「最後に小数点を動かせばいいんだ!」 黒板に向かって堂々と筆算を書く仲間の姿を、周りの子どもたちも真剣な眼差しで見つめ、納得の表情を浮かべていました。