学校日記

歴史を肌で感じる!火おこし体験に挑戦

公開日
2026/06/01
更新日
2026/06/01

6年生

総合的な学習の時間(または社会科の一環)として、「火おこし体験」を行いました。

普段、私たちはスイッチ一つで簡単に火を使ったり、温かいご飯を食べたりしていますが、大昔の人々はどのようにして火を手に入れていたのでしょうか。今回は、道具を使って一から火をおこす、昔の人の知恵と苦労を体おこし(体感)する授業です。

仲間と協力し、試行錯誤の連続!

子どもたちは数人のグループに分かれ、木製の火おこし器(まいぎり式)を使って挑戦しました。

最初は、 「あれ?紐がうまく巻き付かない…」 「軸がブレて、なかなか上手く回らない!」 と大苦戦。

しかし、大人のアドバイスを聞いたり、友達同士で「もっと下を押さえてて!」「リズムよく動かすといいよ!」と声を掛け合ったりするうちに、だんだんとコツを掴んでいきました。

現代の便利さに感謝するとともに、歴史への興味・関心がさらに深まる貴重な一日となりました。