学校日記

6月1日 新しい漢字「体」「育」を学んだよ!

公開日
2026/06/02
更新日
2026/06/02

2年生

この日は新しい漢字の学習。子どもたちは、漢字ドリルやノートを広げて真剣な表情で机に向かっています。

教室の大型モニターに映し出されたのは、「体」と「育」の文字。 先生が「みんな、この2つの漢字を合わせるとなんて読む?」と問いかけると、「たいくー!」と元気な声が返ってきました。

ここで先生から、ちょっと面白いお話が。 「みんなは普段『たいく』って言っているけれど、本当は『た・い・い・く』って書くんだよ」

モニターの文字をよく見ると、しっかり「たいいく」と書かれています。

「えっ、そうなの!?」と驚く子どもたち。普段、口に出して言うときには「たいく」と縮めて発音しがちですが、漢字の正しい読み方や歴史的な言葉の成り立ちを学ぶのも、国語の授業の大切なところです。

新しい発見をした子どもたちは、一画一画、丁寧にノートへ漢字を書き写していました。

これからは「たいいく」の時間も、漢字のことを思い出しながらもっと楽しくなりそうですね!