学校日記

7月3日 時計の針をよ〜く見て!「時間と時刻」の学習

公開日
2026/07/07
更新日
2026/07/07

2年生

教室に入ると、子どもたちの元気な視線が一斉に黒板の横の大きなモニターに集まっていました。この日の算数のテーマは「時間と時刻」です。

モニターに映し出されているのは、大きな時計の文字盤。 先生が「長い針がここまで進むと、何分経ったかな?」と指し示すと、子どもたちは一斉に集中モードに。日常生活でもとっても大切な「時間を正しく読み取る力」を身につけるため、みんな真剣そのものです。

活発に手が挙がる教室

先生の問いかけに対して、「はい!」とピンと手を挙げる子どもたちの姿が印象的です。 自分の考えをしっかり発表しようとする意欲が、教室全体から伝わってきます。お友達の発表を聞くときも、体をそちらに向けてしっかり耳を傾けていました。

教科書と向き合い、じっくり考える時間

一斉に全体で確認したあとは、自分の机でじっくりと問題に向き合う時間です。

子どもたちの手元にある教科書には、カラフルな時計のイラストや、生活の一コマを描いた分かりやすい問題が並んでいます。 「1時間は60分」という新しいルールを頭に浮かべながら、鉛筆を動かして一生懸命に計算をしたり、時計の針を数えたりしていました。

★ 本日のポイント 単に「いま何時何分か」を読むだけでなく、「あれから何分経ったか(時間)」を考えるという、少しステップアップした内容に挑戦しています。

一人ひとりが自分のペースで、時に先生のアドバイスを受けながら、一歩ずつ「時計の達人」へと近づいている、そんな素敵な算数の授業でした。