6月1日 調べよう!わたしたちのくらしとお店 ~動画から探る、スーパーマーケットの工夫と秘密~
- 公開日
- 2026/06/02
- 更新日
- 2026/06/02
3年生
社会科の授業にて、自分たちの身近にある「スーパーマーケット」をテーマにした学習を行いました。
◆ デジタル活用で深まる社会科の視点 授業では、まずスーパーマーケットの店内の様子やバックヤード(舞台裏)を紹介する映像を全員で視聴しました。普段はお客さんとして入るだけでは気づけない「品物の並べ方の工夫」や「新鮮さを保つための工夫」が画面に映し出されると、子どもたちからは「へぇー!」「なるほど!」といった声が上がりました。
黒板には本日のめあてとして「スーパーマーケットのく夫(くふう)を考えよう」と大きく掲げられ、子どもたちは各自のタブレット端末に配信された資料やワークシートを手元で確認しながら、映像の中で見つけたポイントを丁寧に整理していき、デジタル端末を自在に使いこなしていました。
◆ 真剣な眼差し、溢れる気づき 子どもたちは、前方のモニターに映る売り場の工夫(「売れている商品を調べて配置する取り組み」など)を食い入るように見つめたり、手元の画面で気になる部分を再度見直したりと、非常に集中して取り組んでいました。
商品の並べ方の秘密: 子どもたちの目線に合わせたお菓子売り場や、季節に合わせた見やすいコーナーづくり。
新鮮さと安全の工夫: お肉や野菜がお店の裏側ですばやく新鮮なうちにパックに詰められ、きれいに並べられていること。
お買い物をしやすく: お客さんがスムーズに買い物できるように工夫された動線や、わかりやすい看板の設置。
◆ これからの学びにむけて ただ「買い物をする場所」として見ていたスーパーマーケットには、お客さんにたくさん来てもらい、気持ちよく買い物をしてもらうための「お店の人たちのたくさんの工夫や努力」が詰まっていることを、映像を通して実感をもって学ぶことができました。
今後は、今回動画を通じて見つけた工夫や疑問をもとに、さらに調べ学習を進めていきます。
おうちの方と一緒に買い物に行く際にも、「あ、学校の動画で見た工夫だ!」とお子様が発見する場面があるかもしれません。
ぜひ、お買い物時の会話のきっかけにしてみてください。