学校日記

国語の授業:言葉の海へ大冒険!初めての「国語辞典」に挑戦

公開日
2026/06/03
更新日
2026/06/03

3年生

3年生になって新しく始まったことの1つに、「国語辞典」を使った学習があります。

今日の国語の授業では、みんなで熱心に辞書引きに挑戦しました!

🔍 「あった!」の声が響く教室

黒板には「空」「親」「月」といった漢字や、その意味が分かりやすく書き出されています。子どもたちは先生の説明を真剣に聞きながら、自分の机の上の辞書とじっくり向き合っていました。

五十音順のきまりを頭の中でつぶやきながら、小さな文字が並ぶページをめくっていきます。「どこにあるかな…」「あ、見つけた!」と、目的の言葉にたどり着いたときの子どもたちの表情は、まるで宝物を見つけたかのようにキラキラと輝いていました。

✍️ 集中してノートにメモ

言葉が見つかったら終わりではありません。 子どもたちは調べた言葉の意味や使い方を、一文字一文字ていねいにワークシートやノートに書き写していました。

  • 「空」 にはどんな意味がある?

  • 「親」 を使った言葉には何がある?

ただ言葉を知るだけでなく、辞書に載っている「例文」もしっかり確認しながら、言葉の正しい使い方を学んでいきます。

💡 これからの学習に向けて 初めは「ページをめくるのが難しい」「なかなか見つからない」と苦戦していた子も、友達と教え合ったり、何度も引いたりするうちに、どんどんスピードが上がってきました。

辞書は、言葉の広い世界へとつながる扉です。これからもたくさんの言葉に出会い、語彙(ごい)をどんどん豊かにしていってほしいと思います。

ご家庭でも、ぜひ「今日、辞書でどんな言葉を調べたの?」と声をかけてみてくださいね。