地震 避難訓練
- 公開日
- 2026/09/01
- 更新日
- 2026/09/01
学校の様子
本日9月1日は「防災の日」であり、「大阪880万人訓練」に合わせて本校でも地震避難訓練を実施しました。
訓練では、地震発生の放送とともに、児童たちが迅速かつ冷静に行動を開始しました。
机の下へ身を隠す: 図書室や教室など、各自がいる場所で即座に机の下に入り、頭部と身を守る姿勢をとりました。
体育館への避難: 揺れが収まった後、頭を教科書などで保護しながら、落ち着いて移動し体育館へと避難・集合しました。
(※本来は運動場に避難しますが本日は熱中症対策のため、体育館に避難することに設定しました。)
体育館では、スライド資料や振り返りクイズを活用しながら、「自分の命は自分で守る」という一番大切な合言葉や、地震時の危険(倒れてくるもの・落ちてくるもの・割れたガラス等)、津波の恐ろしさについて確認しました。
教育実習生・インターンシップ生からのご挨拶
訓練の最後に、全校児童が集合した体育館にて、本日から実習する教育実習生とインターンシップ生の紹介をしました。
ステージ前に立った実習生・インターン生からは、児童一人ひとりに向けた温かい挨拶があり、真剣に耳を傾ける子どもたちの姿が見られました。
防災の意識を高めるとともに、新しい仲間を迎える心温まる締めくくりとなりました。