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2年目の「すくすくウォッチ」:慣れと、それ以上の疲労感
- 公開日
- 2026/04/22
- 更新日
- 2026/04/22
6年生
昨年の経験がある分、問題の形式や「わくわく」の答え方など、スムーズに進められた部分も多かったはずです。しかし、だからこそ「しっかり答えよう」という責任感も強まっていたのではないでしょうか。
「去年より難しく感じた」「集中しすぎて頭がパンパン」というのは、それだけ真剣に向き合った証拠です。帰宅して「疲れたー!」とこぼすのは、全力投球した自分への正当な評価ですね。
今日の放課後の過ごし方(おすすめ)
脳のエネルギー補給: 好きな甘いものや温かい飲み物で、まずは脳をリラックスさせてください。
「振り返り」はほどほどに: 今日できなかったところを気にするより、「最後まで座りきった」自分を褒めるのが先決です。
早めの就寝: 明日のためにも、デジタルデバイスから離れて目を休めましょう。
そして明日、本番の「全国学力・学習状況調査」へ
すくすくウォッチの興奮(と疲れ)冷めやらぬ中、明日はついに全国学力テストが控えています。
「連続でテストなんて…」と思うかもしれません。でも、今日の疲れは「脳のウォーミングアップ」が完了したサインでもあります。
明日の自分へのメッセージ
焦らなくて大丈夫: 難しい問題が出ても、それは全国の6年生みんなが「うわっ」と思っている瞬間です。
まずは名前から: 緊張したら、丁寧に名前を書くことでリズムを作ってください。
1点の重みより、1つの納得: 完璧を求めすぎず、「自分なりに根拠を持って答える」ことを目標に。
今日の疲れは、今日のうちに脱ぎ捨てて。 明日の朝、スッキリした顔で教室の机に向かえるよう応援しています。
頑張れ、6年生!明日は君たちの底力を見せる番だ!
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ものが燃えるはたらき
- 公開日
- 2026/04/17
- 更新日
- 2026/04/17
6年生
実験をしている様子です。
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4月16日 学級活動
- 公開日
- 2026/04/17
- 更新日
- 2026/04/17
6年生
給食のルールについて話し合いをしました。
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4月14日「挨拶」は心をつなぐ魔法の鍵 ~相手の心に届く「心の形」を考える~
- 公開日
- 2026/04/17
- 更新日
- 2026/04/17
6年生
道徳の時間では「心の形を」という教材を通し、日頃何気なく行っている「挨拶」の本質について考えを深めました。
「おはよう」「さようなら」。毎日繰り返される言葉ですが、その一つひとつにはどのような思いが込められているのでしょうか。最高学年として、改めて自分たちの「礼儀」と「心」の在り方を見つめ直しました。
■ 「礼儀」とは、心を目に見える形にすること
授業の冒頭、子どもたちに「心は見えますか?」と問いかけると、「見えない」「行動でわかる」といった声が上がりました。
教材に登場する「心の形とは、礼儀のことである」という言葉をきっかけに、話し合いは熱を帯びました。
「心の中で思っているだけでは、相手には伝わらない。」
「相手を大切に思う気持ちを、挨拶という『形』にするからこそ、つながりが生まれる。」
子どもたちは、自分たちがこれまでしてきた挨拶が「ただの習慣」になっていなかったか、立ち止まって考えました。
■ 相手によって、場面によって変わる「挨拶」
授業の後半では、具体的な場面を想定したロールプレイングや意見交換を行いました。 「元気な挨拶はもちろん素敵だけれど、相手が落ち込んでいる時や、静かにすべき場所ではどうだろう?」
「相手の顔を見て、状況に合わせた声のトーンで伝えることが、本当の思いやり。」
「自分から先に挨拶をすることで、相手の心の扉を開けることができる。」
6年生らしい、一歩踏み込んだ鋭い気づきが次々と出されました。
■ これからの「6年生の背中」
授業の終末、子どもたちの振り返りシートには、明日からの自分に向けた決意が綴られていました。
下級生の模範となる6年生。
彼らが体現する「心の形(挨拶)」が、学校全体の空気をより温かく、明るく変えていってくれることを期待しています。
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4月14日 日本国憲法
- 公開日
- 2026/04/17
- 更新日
- 2026/04/17
6年生
社会科の授業で「日本国憲法」について学習しました。
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4月13日 言葉の奥にある「答えのない問い」に挑む ――6年生、詩の鑑賞授業で見せた「探究」の姿
- 公開日
- 2026/04/15
- 更新日
- 2026/04/15
6年生
6年生の国語の教室。静かな熱気の中、一編の詩をめぐって子どもたちが対話を広げていました。今回の授業の主役は、教科書に載っている解説ではなく、子どもたち自身が生み出した「問い」です。
■ 「なぜ?」から始まる、自分たちだけの読み解き
詩を音読し、言葉の響きを味わった後、子どもたちは個人で、そしてグループで「問い」を立てることから活動をスタートさせました。
これまでの「教えられる」授業ではなく、自分たちで言葉の裏側に隠された意味を探しにいく。そんな姿勢が、ノートに綴られた鋭い問いに現れていました。
ぶつかり合う解釈、深まる納得
グループ学習では、一人ひとりが持ち寄った問いを共有。自分とは違う視点に、「なるほど、そんな捉え方もあるのか!」と驚きの声が上がります。
正解が一つではない詩の世界だからこそ、友達の意見を聞くことで、自分の解釈がより豊かに塗り替えられていきます。根拠となる言葉を詩の中から探し出し、論理的に、かつ感性豊かに語り合う姿は、最高学年らしい頼もしさを感じさせました。
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4月13日 「美しさ」の秘密を探せ!6年生が挑む図形の不思議
- 公開日
- 2026/04/15
- 更新日
- 2026/04/15
6年生
算数の教室では、新しい単元「対称な図形」の学習が始まりました。
私たちが普段何気なく目にしている建物やマーク、自然界の形。そこにはどのような「きまり」が隠されているのでしょうか?
1. 身の回りの「つりあい」を見つける
授業の冒頭、子供たちの手元に配られたのは、金沢駅の「鼓門」、飛行機、風車、そしておなじみのマークが並んだワークシートです。
「この形、なんだかスッキリして見えるね」 「左右が同じだからかな?」 「でも、風車は左右が同じじゃないけど、バランスがいいよ」
子供たちは、直感的に感じる「美しさ」や「整った感じ」を言葉にしながら、それぞれの形の特徴を観察していきます。
2. 「仲間分け」から見えてくる共通点
次に、示された図形を2つのグループに分ける活動に移りました。
グループA(線対称の候補): 飛行機、お寺の門のような形
グループB(点対称の候補): 稲妻のマーク、手裏剣のような形
3. 「なぜ?」を深める対話の時間
ワークシートの下部にある対話コーナーでは、登場人物の「しほさん」と「こうたさん」の言葉をヒントに、クラス全体で議論が深まりました。
「うまく言えないけれど、きれいな形だね。」 「つり合いがとれている。なぜそう見えるのかな。」
単に名前(線対称・点対称)を覚えるのではなく、「なぜ自分たちはこれを『つりあいがとれている』と感じるのか」という本質的な問いに、子供たちの思考が揺さぶられます。
今後の学習の展望
この日の授業では、図形には「線で折ると重なるもの(線対称)」と、「点で見ると回転して重なるもの(点対称)」があるという見通しを立てることができました。
今後は、実際にコンパスや定規を使い、「対応する点」や「対称の中心」といった数学的な言葉を使いながら、より精密に図形の性質を解き明かしていく予定です。6年生の算数的な探究心は、これからさらに加速していきそうです!
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国語と算数
- 公開日
- 2026/04/10
- 更新日
- 2026/04/10
6年生
国語では『詩』の学習。
算数は練習問題を解いている様子です。
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クラスの「色」を決める第一歩!話し合いと日直カード作り
- 公開日
- 2026/04/09
- 更新日
- 2026/04/09
6年生
6年生の教室では「自分たちのクラスをどう作り上げていくか」をテーマにした活動が活発に行われています。最高学年としてスタートを切った子どもたちの、生き生きとした様子をお伝えします。
■ 円になって紡ぐ「クラスの願い」
まず行われたのは、全員で顔を見合わせて行う「円になっての話し合い」です。 あえて机を下げ、円の形に座ることで、お互いの表情がよく見えるリラックスした雰囲気が生まれました。
「どんな1年にしたい?」
「下級生にどんな姿を見せたい?」
そ自分の言葉で意見を発表。「みんなが笑顔で過ごせるクラス」「頼りにされる6年生」など、最高学年らしい頼もしいキーワードが次々と飛び出しました。
■ 個性が光る!手作りの「日直カード」
学級の運営に欠かせない「日直カード」の作成に取り組みました。 このカードは、毎日交代でクラスのリーダーを務める人の目印となる大切なもの。子どもたちは、自分の名前とともに、今の意気込みや好きなイラストを添えて、丁寧に仕上げていました。
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【祝・門出】第51回 卒業証書授与式 〜感動の旋律とともに、未来へ〜
- 公開日
- 2026/03/18
- 更新日
- 2026/03/18
6年生
春の訪れを感じる良き日、本校にて第51回卒業証書授与式を執り行いました。
卒業証書を受け取る一人ひとりの凛とした表情には、この6年間で積み重ねてきた自信と成長が満ち溢れていました。
心を揺さぶる「最後の授業」
式典のクライマックスを飾ったのは、卒業生によるお別れの出し物です。 会場に響き渡った素晴らしい合奏と歌声。その一音一音に込められた想い、そして美しく重なり合うハーモニーは、聴く者すべての心を震わせる「感動しかない」圧巻のパフォーマンスでした。
仲間と手を取り合い、切磋琢磨した日々が走馬灯のように蘇る、最高の「最後の授業」となりました。
寂しさを越えて、エールを
別れの時はいつだって寂しいものです。しかし、今日流した涙は、次のステップへと進むための大切な糧となるはずです。
6年生のみなさん、これまでたくさんの学びと感動を本当にありがとう。
下級生や私たち教職員に、最上級生としての立派な背中を見せてくれたことを誇りに思います。
新たなステージでの活躍を願って
学び舎を巣立つみなさんの前には、無限の可能性が広がっています。
中学校という新しい舞台でも、自分らしさを忘れず、一歩ずつ歩んでいってください。
さようなら、そして行ってらっしゃい!
みなさんの今後の活躍を、これからもずっと応援しています。
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