学校日記

5年生 国語 (10/24 情報を重ねて読む力とは?)【授業改善】

公開日
2026/10/25
更新日
2026/10/25

学校の様子

 今年の国語科の研究テーマは「読むって楽しい!伝えるって面白い!〜説明文から広がる学びの力〜」です。授業改善加配の先生を中心に担任の先生と力を合わせて、学校全体で言語活動の充実、そしてユニバーサルデザイン・フォー・ラーニングを意識して取り組んできました。 

 さて、11/13(金)の校内研に向けて。5年生国語科単元「和の文化を受け継ぐ」(東京書籍)の授業に入りました。

 今日は、その前に「和の文化」にどのようなものがあるかを出し合いました。

 子ども達からは、「歌舞伎」「和食」「着物」など色々と出ました。ただ、文化という

言葉の定義は少しまだわかりにくいようですね。文化と文明の違いが言えますか?

 1時間目のこの時間には、学習のゴールを確認して、つけた力を生かしたり、つけたい力を確かめたりして学習計画を立てました。

 少しずつですが、先生の指導のもと学習計画を立てることができてきました。ここに絡むのはそこで使う力の確かめですね。どでこ習得した技を使えるのか。教頭先生もいつもそれを意識してほしいと職員室で発信して下さっています。

 家を建てる時の行程表でもある単元計画づくりにも挑戦できるって、まさに自分の学び方にも生かせるのでとてもいいですね。そのためには、「実は、何をすべきか」という具体的な工程が必要になります。家を建てる前の、土台づくり、足場づくり、1階づくり、2階づくりというように、この単元のゴールに向かって計画を練りました。

 学習のゴールは、「本校で和の文化を受け継ぐことに対する意識を高めるために、複数の資料で調べ、わかったことを関係づけたり、図や表を効果的に活用したりしながらポスターを書こう。」です。

 そのために情報を重ねて読む力について、本文を読み、筆者の言いたいことを捉えることを確かめました。