学校日記

4/14【研修報告】今、求められる国語科の授業づくり

公開日
2026/04/14
更新日
2026/04/14

学校の様子

本日、神戸常磐大学の山下敦子先生をお招きし、校内研究授業を開催しました。「国語科の本質を見極めた授業改善」をテーマに、全教員で学びを深めました。

今回の大きな収穫は、授業の「ゴール設定」の重要性を再認識したことです。また、評価の具体的な実践。そして、どの子も取り残さないインクルーシブな視点を基盤に、ICTやAIをいかに効果的に活用し、子供たちの思考を深めるか。単なるツールの使用ではなく、言葉の力を育む本質的な授業デザインについて具体的にご指導いただきました。

「明日からの授業づくりがワクワクする そのような内容でした。」と、先生たちからもありました。山下先生、ありがとうございました。