080119 1年 大きい数をどうやって表す??
- 公開日
- 2026/01/19
- 更新日
- 2026/01/19
1年生
1年生の算数では、「大きい数」の学習に取り組みました。めあては「大きい数を、カードやブロック、さくらんぼで表そう」です。76のような二桁の数を、具体物を使ってさまざまな方法で表す活動を通して、数の大きさを実感的に捉えていきました。
ブロックを使った活動では、10のかたまりと1つずつのブロックを実際に操作することで、「量感」を大切にしながら学習を進めました。また、位ごとに数字を入れて表すことで、「10がいくつ、1がいくつ集まっているのか」を一つ一つ丁寧に確かめていました。これは、「数の構成や表し方について、具体物や図などを用いて理解すること」を大切にした学習です。
子どもたちは、「同じ76でも、いろいろな表し方がある」「10のかたまりが増えると数が大きくなる」といった気付きや発見を、楽しみながら学習していました。こうした経験を積み重ねることで、数をただ読む・書くだけでなく、数の意味を理解し、これからの計算学習につながる確かな土台を育んでいます。