080130 2年 長い長さはどうやったら、表すことができる??
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
2年生
これまでに、長さの単位として「cm」までを学習してきた子どもたち。授業のはじめには、「自分の身長は何cmだったかな?」と、お互いに伝え合いながら、既習事項を振り返りました。100を超える数になりますが、これまでの学習を生かし、どの子もcmを使って自分の身長を表すことができていました。
その後、cmよりも大きな長さの単位として「m」について学習しました。
先生から「みんなが持っている定規を使って、100cm、1mを表してみよう」と声がかかると、子どもたちはグループに集まり、「ここまでで50cmだよ」「もう少しつなげよう」などと声をかけ合いながら、100cm、1mの長さを作っていきました。実際に手を動かし、協力しながら長さを確かめることで、1mの量感をしっかりとつかむ様子が見られました。
この学習は、算数科の目標に示されている「身の回りの事象について、適切な単位を用いて量を測定し、表す力」を育てることにつながります。今後も、実生活と結びつけながら、長さの感覚を豊かにしていきたいと思います。