学校日記

080217 4年 自分だけの成長、みんなの大切な体 〜未来のトリセツ作り〜

公開日
2026/02/17
更新日
2026/02/17

4年生

年生の教室では、養護助教諭による保健の授業で「思春期の体の変化」について考えました。


子どもたちの身長が一人ひとり違うように、大人に近づく体の変化が始まる時期や現れ方にも、それぞれに「個人差」があります。授業では、男女特有の変化や共通する成長について学びながら、どの子の変化も等しく尊いものであることを確認しました。


この授業のねらいは、自分の体の変化を肯定的に受け止めるとともに、自分や他人の「プライベートゾーン」を尊重する態度を養うことにあります。自分だけの大切な場所だからこそ、互いの距離感を正しく保つことが、思いやりの第一歩です。


授業の終わりには、これからの自分を支える「未来のトリセツ」を書き加えました。自分の体を大切にしようとする、どの子の表情も真剣でした。